野菜を摂りたい

自分の趣味について書きます

いろいろ(ももクロ、演劇)

お久しぶりです。

なんか考えることが多すぎてうまく文字にできないなぁと思ってたらもう2月になってました。

まずは有安さんのことを書きましょうか。

なんか行った後にレポ的なものとか、セトリまとめようかな、とか思ってたんですけどつまんないと思ってやめました。Twitterでも様々な意見が交わされていたんですが、みんな文章がうまい。嫉妬する。どんな形であれももクロが好きな気持ち(好きまではいかなくても興味がある)をあのようにうまく表現するのは羨ましいですね。

僕なりにあのライブへ行って思ったことを書きます。

まず有安杏果さん、22年の芸能生活、8年のももクロお疲れ様です。まず最初に「普通の女の子に戻りたい」と聞いたとき、戸惑いと怒りと不安と理解しようとする気持ちがあふれどうしようもなくなりました。あの1週間、いや6日間はとても長かった記憶があります。卒業ライブで有安さんは憎いほど笑顔でした。まるでなにかから解き放たれたように。僕はももかなこ推しでそのほか3人は自分の中で同列で推してたんですが、普段はひょうひょうとしてる玉井さんを見て泣きましたね。むしろ玉井さんが一番泣いてたんじゃないかってくらい泣いてたような気がします。ていうかほかの4人が泣いてるのに終始、笑顔の杏果を見てたら送り出す以外なくないですか?僕も大学に上京してきてからももクロの現場によく行くようになって徐々に杏果も夏菜子ちゃんと同じくらい好きになって初回と最後のソロコンも行って。杏果には思い入れもありましたがあの笑顔を見たら何も言えなくなりました。ただお疲れ様としか。

そして杏果がステージから下がっていきます。(あのなんか有無も言わせない感じすごかったですよね。)そこで南ピー登場。救われました。10周年東京ドーム公演発表。やっぱりももクロ一生推せます。僕の中で玉井さんの株が急上昇中で夏菜子ちゃんの少し下あたりに位置しました。

このシナリオ考えた?kwkm、宮本純之介はすごいと思いましたね。10周年超えてから杏果が卒業すると世間的にはももクロ完全に終わったと思われるからこの短いタイミングで卒業ライブを敢行したのかなって思いました。朝のニュースでも杏果の卒業といういわゆるマイナスイメージを、最後の10周年東京ドーム公演が控えるというプラス、上にもっていくというのは僕たちもももクロも救われる気がします。

今後も新生ももクロ4人を推していきます。4月の春一両日、5月の東京ドーム公演必ず行きます。

 

 話変わりまして。

 

1月は結構舞台観たんですがロロ以来更新しなかったのでなんだかもったいない気分です。根本宗子のバー公演を2回、ロロ、秘密の花園、玉田企画、ロ字ック、柿喰う客の計7本見ました。そのほかにも有安杏果卒業ライブ、東京オペラシティに行ったり、北斎ジャポニスム展へ行ったり書きたいことはたくさんあるけど、行き過ぎると自分の中で消化するのも大変だということがわかりました。なんか行って感じたことをすこしでもメモしておけば後から書きやすいのかなと思いました。1月で見たものはどれも面白かったです。秘密の花園は水を使いすぎててすごかったです。本多劇場での杮落とし公演も唐十郎秘密の花園で本多も関係しているのかとうれしくなりました。玉田企画はあのオールのカラオケの気まずさを意図的に出せるのかと。ロ字ックは本多劇場が初めてなのでやる気がすごかったです。多少ファンタジーが過ぎるかなと思いましたが最後、主人公の二人がくっつかずに救われるというのはよかったと思いました。柿喰う客は初めて見たんですが、オンとオフの落差で笑わせるのがうまいのと伝えたいメッセージがハッキリしていて面白かったです。

 

 

夏のバカ騒ぎのBlu-ray買ったので見ながら聞きながら書いてます。アイドルとスポーツの融合がテーマでこの公演ほんと好きだったんですよね。すべてがきれい。これ見てると杏果の卒業がいまいちピンと来なくなってしまうんですがね。桃色空のももかなこ見てると泣きたくなります。この二人の関係性はとっても好きです。

 

 

 

2018年見る・見た演劇・ライブ

1月 

 別冊「根本宗子」第6号『バー公演じゃないです』@駅前劇場

 ロロ『マジカル肉じゃがファミリーツアー』@KAAT

 RooTS Vol.05『秘密の花園』@シアターイース

 玉田企画『あの日々の話』@北千住BUoY

 ロ字ック第十二回本公演『滅びの国』@本多劇場

 ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~

 柿喰う客二〇一八本公演『俺を縛れ!』@本多劇場

2月

 『密やかな結晶』@プレイハウス 

 ほりぶん第5回公演『荒川さんが来る、来た』@阿佐ヶ谷アルシェ

 ハイバイ『ヒッキーソトニデテミターノ』@シアターイース

 東葛スポーツ×根本宗子 袋とじ「根本宗子」

 下北ウェーブ2018 東京夜光

 

 

見ようとしているもの

 ゆうめい

 冗談だからね

 ロロいつ高シリーズ

 ナイロン100℃ 45thSESSION『百年の秘密』@本多劇場

 ナイロン100℃ 46thSESSION『睾丸』(仮題)@シアターウエス

 5月ー月間「根本宗子」第15号『紛れもなく、私が真ん中の日』(仮)@浅草九劇

ももクロのこと、有安のこと

 

 

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ももいろクローバーZ有安杏果さんが1月15日正午にももクロを卒業することを発表し、1月21日に幕張メッセで卒業ライブを行うことなった。

 

やっと落ち着き始めたので言葉にしようかなと。

卒業の発表を聞いたときは衝撃だった。ももクロは5人と疑わずに信じていたのに。僕にも推しの卒業というものが降りかかるのか、と。

昨日までの2日間は授業の時間を間違えて単位落としたり、服の後ろのタグを取り忘れて登校したり、ももかの卒業を受け入れる気持ちと売れ入れたくない気持ちで僕の意識の外でそれらが影響しなにか手につかなかった。

そういうことは皆も同じでTwitterでも様々な意見が飛び交いました。

↓に貼ったリンク先のブログにもこのもやもやとした気持ちを言葉に変えてくれました。

有安杏果さん、貴方を嫌いになりました。 - hisayonaraのブログ

By karafune in ももクロ on 2018年1月19日 「有安杏果ももクロ卒業によせて」

http://nini.link/archives/2715

 

ももクロは中学3年生の夏頃からだからZになって半年から1年後くらいから好きで、主な要因は2つあって。

1つは父がテレビで「Z伝説~終わりなき革命~」のPVを見てて、当時の僕はなにこの女の子たち、気持ち悪い!と思ったのがももクロとの出会いです。笑

2つ目はこれも父がテレビで大根仁の「モテキ」を見てて森山未來演じる主人公が職場?でももいろクローバーZの「走れ!」のPVを見て励まされるシーンで僕は、ももクロってこんな曲も歌うんだと思ってYouTubeで調べそこでまんまとハマりました。

 

けっこう飛ばして初めてライブに行ったのは(なぜ初めてがこんなに遅くなったかというと、父にももクロが好きとカミングアウトしたのが遅かったのと、単純に中学生、高校生で行ける余裕がなかったです)桃神祭2015 エコパスタジアム大会day1でヒャダインと川上アキラがプロレスやってたのを思い出します。

 

2016年に上京し大学に入ってからはももクロの現場は当たらない以外ほとんど行きました。桃神祭、ももクリ、フォーク村、そして杏果のソロコンの横アリと武道館も。ももクロのライブがあるからここまで頑張れる!と常に僕のそばにありました。

 

これだけでは語れませんが、ももクロは人生の中に入り込みすぎてて、今回の卒業を受けて様々なことを考えさせられました。

このまま杏果のモチベーションを保てないままに活動を続けていくのは酷だと思う一方で、5人でももクロじゃないのか?なぜ10周年を待たずに抜けるのか、ほかの4人にもっと早く話すべきだったのではないか。 

headlines.yahoo.co.jp

 

ただこの記事や南海キャンディーズ山里亮太のラジオ不毛な議論で語られたように、単純に杏果は22年間の芸能生活、8年間のももクロに疲れいったん何も考えずに休む、ということがなんとなくはっきりと分かった。

なんだ、疲れたのか。「普通の女の子の生活をしたい」は地上波やモノノフ以外に向けた表向きの言葉か。

15日、16日はこの普通の女の子という言葉に納得がいかず、発表当日の夜の生放送で笑ってる杏果、ちょっときびしい顔のほかの4人の顔が対照的だった。そりゃ嫌いになりました、っていうブログが広まるわ。他の4人のこれからの不安を考えたらそういうことを言う人も出てくるだろう。

 

ただ僕も21日のライブを見るまで4人になること、杏果が卒業することを受け入れられません。そこでモノノフと直に合って改めて杏果の口から語られるまでは。

そしてももクロは5人でももクロという神話が壊れた今モノノフは何をすべきかを確かめに21日のライブに行ってきます。

 

 

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ロロ「マジカル肉じゃがファミリーツアー」

 

 14日のソワレを観劇して参りました。

 

家があって、家のなかにはあたしがいて、あたしのそばには彼がいて、あたしと彼の間に君がいた。君があたしを「ママ」って 呼んで、あたしはママになった。ママは50⾳のなかから最高の音だけを選んで、君ぴったりに並べてプレゼントした。そうして君は「めくるめく」になった。ママとめくるめくは、家のなかのあらゆるものに名前をつけた。洗濯機はエッフェル塔になっ て、冷蔵庫は⽔星になった。2人はいつも呪文を唱えるみたいに名前をよんだ。だから名前は 2 ⼈にとって魔法だった。

 

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 ロロを観るのはいつ高(いちごオレ飲みながらうわさ話した)、BGM、父母姉僕妹君、マジ肉と4作品目になる。

あの、あらすじ書くの難しいんで見てください。今回は家族と記憶と名前の話です。ステージが回転する作りで、出演者自身で回しているのが特徴的でした。遠いけど横浜まで行く価値はあります。 

 

 

 

 

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僕がロロに持ってるなんとも言えない感じをTwitterの感想でなんとなく言葉にしてくれた。ロロは心の内側をねこじゃらしのようなもので触れてくすぐってくる。舞台がずっと続いて欲しいと、途中で思えてくる。それは決して映像では伝えられない。生だからこそ伝わるぎこちなさを持っていると思う。

 

 

別冊「根本宗子」

あけましておめでとうございます。

観劇初めは別冊「根本宗子」『バー公演じゃないです』

8日のマチネ見てきました、実は初演も見てて2016年6月の中野HOPE。僕はこれを見て演劇にどハマりした作品なので個人的に思い入れが強くて、14日までやってるので是非見て欲しい作品なのです。当日券も15枚くらい最近毎日出てるし、行った感覚だと見切れ席も割と出そうな余裕ありました。あと70分と短めなので、普段演劇見ない人も簡単に見れます。駅前劇場なので下北沢駅南口徒歩0分です。

 

内容はハイスピード喜劇。主人公がこのような人格を形成するに至ったのは幼稚園受験の頃、ということから始まり最後にそれが回収されるという、ザックリとした感じですが。笑

内容に合わせ、役者の熱量もすごくて女性4人芝居なんですが息がぴったり合わないと良い作品にはならない。

初演時合わせると2回目の観劇でその頃の記憶が蘇りつつ、洗練されていて非常に良かったです。

 

根本宗子の次の作品が2月の東葛スポーツの一人芝居、5月のオーディションで集めた女優を使って浅草九劇で、7月にナイロンに客演、と一旦右肩上がりだった人気も横ばいになりつつここが正念場のように感じます。すごいえらそうに語ってすいません。ただ僕は根本宗子の書く文章が好きなんです。脚本も、彼女が書く何気ない会話が好きで、雑誌RiCEに連載されてる文章も、普通にいそうな、でも一人一人に愛情が注がれていてなんか読んでるこちらが救われる感じがある、というか。熱く語りすぎました。笑

 

p.s.

映画「8年越しの花嫁」

僕じゃ絶対見ないセレクトで、地元の友達と見ました。面白かったです。単純な恋愛作品じゃなくて闘病の末、実った愛が淡々と描かれています。北村一輝が非常に上手かったです。

 

あと成人しました。地元に帰って色んな価値観に改めて出会って、帰る前より今の方がほんと少し大人になった気分です。友人が妊娠していたり、結婚していたり、離婚も経験した人もいたし、それに触れると将来のこと考えますよね。

下北沢

12時手前に起きた。実際は8時に目が覚めてたのに外の寒さに負け携帯で漫画読んでたらまた寝てしまった。それだけのことなんだけど。

 

僕は上京して下北沢に住んでいる。東京は地方と違って駅(街)ごとに少しずつカラーが違う。それでいくと下北沢はカフェ、古着、演劇、LIVE、など若者寄りのカラーを持っている。ただ見渡すと色んな人が行き交っている。あと東京は1人でいるには最適な場所だと思う。近所づきあいしなくていいし僕もアパートの住人ほとんど知らないし挨拶さえしない時もある。

話逸れたけど下北沢はいいところだと我ながら思う。道を歩いてどこか入れば時間潰せる。ここに住めることに親に感謝しなければ。ただ最近南口のチェーン店が増えることに対しては少し嫌な気もしなくもない。

 

12時手前に起きて飯食ってレポート書こうとしてpc開いてもうまく作動しなくて諦めた。んでそこでちょうど友人から連絡が来て下北沢トリウッドで映画見ないか、と。合流して時間あったので北口のNEWYORK JOEに行った。銭湯を改修して作った古着屋で店名が入浴場と掛けてある。セーター欲しかったので1600円のものを購入。値段の割に良さげな感じで早速明日着てみよう。18時前になりトリウッドに戻り見たのは『アメリカン・スリープオーバー(The Myth of The American SleepOver)』軽くあらすじを言うと以下になる。

デトロイト郊外、夏休み最後の週末。少年は一目惚れした女性を探し、大学生は双子の姉妹の間で揺れ、少女は“楽しいなにか”を追い求める。
毎年恒例の「スリープオーバー」(お泊まり会)を舞台に若者たちの夏を輝かしく描いた青春群像劇。(公式サイトより引用)

これまでの経験上、群像劇って基本的にストーリーは無く淡々とそれぞれの物語が進むイメージがあってこの映画もまさにその通りだった。ていうか群像劇の定義がそうなのだろうか。

デトロイトという場所は同じだがそれぞれの話の男女は別のものとは交わらずにそれぞれで進んでいく。付き合ったり別れたり誰の彼氏とキスしたとかありきたりかもしれないけど10代の経験は忘れがたいものだ。だから邦題には書かれていないがもともとの英語にはMyth(神話)の意味を持つ。

下北沢トリウッドを堪能したあと般°若(パンニャ)に行ってきた。ずっと食べたかったカレー屋さんで芸能人の松尾貴史さんが経営するもの。

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僕が頼んだのは野菜カレー(1,080円)。普通に美味しかった。それ以外の感想は下手くそなので言いません。

 

来年から通うキャンパスは変わるけど住む場所はずっと下北沢にしようと思う。

 

シベリア少女鉄道

 

 

そういえばこの前京都旅行に行き東映映画太秦村で「突撃!忍者サスケショー」を見た際、よくある客をいじる演出で僕が指名され「大きな声でこの人を応援しないと前でアキラ100%やらせるよ!」って言われて頑張って大きな声出したのが11月のハイライト。

 

シベリア少女鉄道見てきました!!エビ中のやっさん見に行った!なんか色んな意味で頭悪かった(褒めてる)

 

最近ツイッターでよくあるクサい文章風に書いてみました。千秋楽のシベリア少女鉄道 vol.29<シベリア劇まつり>『残雪の轍/キャンディポップベリージャム!』見てきました。

今回はエビ中安本彩花と元C°-uteの中島早貴を主演に迎えいつものシベ少メンバーが支えるという形になっている。