野菜を摂りたい

自分の趣味について書きます

城山羊の会『自己紹介読本』とその他

f:id:rrrrebjjmttp:20180419100554j:image

シアタートラムへ昨日の19時半の回に当日券で行ってきました。なぜかというとやはりテレビ東京プロデューサーの佐久間宣行さんがInstagramで発信していたのでこれは行かなあかん。ということで行ってきました。佐久間さんはtwitterよりInstagramの方が少し情報が早いんですよね。笑

 

まず前提として城山羊の会は初めてです。見てないんですが元SMAPの3人を起用した2週間限定の映画の1つの物語を城山羊の会の作演をした山内ケンジさんでそこに根本宗子を使った、ということは知ってます。ねもしゅーのラジオで香取さんの神対応話の中で語られていました。

 

感想としてはハイバイのヒッキーと玉田企画のあの日々の話を足して2で割った感じ。笑  ヒッキーほど深刻ではないけどヌルッと始まってあの日々の話ほど物語は進まない感じ。やばい見てる人しかこれわかんない例えでダメだな。

淡々と物語は進み人と人が徐々に交差して行き最終的にはシュールに終わる。これしか言えない。でもとてもおもしろかった。95分、ずっと誰かと誰かが喋ってそれを他の人が話を挟んでまた他の人と話し始めそしたらなんかみんな繋がってたという。

 

 

 

辻村深月『かがみの弧城』

読みました。本屋大賞2018を取ってたのでミーハーなもんで買いました。映画ツナグ、舞台スロウハイツの神様辻村深月作品とは触れてきました。感想としては若干ラノベっぽい。

現実とファンタジーと時間を交差させてあるひきこもりの女子中学生が一歩を踏み出すという物語で、主人公の安西こころは同じクラスの子にいじめられて不登校になってしまう。引きこもり始めて1ヶ月くらい経つと自分の部屋の鏡が光り始めた。手で触れてみると異世界に繋がってるようで行ってみると大きな城があった。そこには自分の他に6人の同じような年の子が集められ、願いの部屋を見つけ鍵を発見したものに1つ願いを叶えてやると、狼の仮面を被った少女は言う。

全て綺麗に収縮するんですよ。スロウハイツの神様キャラメルボックスがやってたんで見たんですが全部言いすぎた逆につまんない的な感じ。本を読んでも同じ印象でおもしろかったんだけどスッと終わってしまい余韻がない感じがする。

ただひきこもりの子というのはあるきっかけで家にひきこもるようになって不安や悩みを抱え外に出ようにも出れない状況が続くんだなぁという描写はとても伝わりました。外に出るにも同じ中学の子に会わないか、とかコンビニの光が眩しいとか普通に生きている人にとって些細なことが気になるようになるのだと。

本屋大賞2018の1位なので是非買ってみてください。流行りの文化にはお金という対価を出すのは当たり前のことなので。

 

 

東野圭吾ラプラスの魔女

映画『キングスマン:ゴールデンサークル』

 

最近、大学が始まりリズムができ作品に触れる時間を作れるようになってきてちょっと嬉しいです。今週は土日、ももクロ春の一大事2018へ滋賀県に行ってきます。

 

ナイロン100℃『百年の秘密』

 

初日に観てきました。前回のナイロン『ちょっとまってください』が別役実リスペクト作品で正直よくわからなかったので今回も3時間半?みたいなスタンスで行きました。が、めちゃめちゃ面白かったです。なんなら今んとこ2018年のベスト演劇ですね。つい幕間にパンフレットを買うくらい面白かったです。

“女性の友情”をテーマに綴られる緻密なストーリー構成、過去と未来を自在に行き来する俳優陣の圧巻の演技力は、皆様を深い追憶の旅にお連れすることでしょう。(公式サイト引用)

ナイロンの特徴というかケラさんは最初にプロジェクションマッピングを使う。これがまた良くて舞台に入り込める要素になっていると思う。また舞台も外にいるのか中にいるのか曖昧になっており判断するには役者がどのように動いているかを観るしかない。

 

百年の秘密ということで秘密というか隠し事に関わる話で、誰にでも隠し事はありそれを抱えながら人と接する。それを時代を飛ばしながら矛盾を抱えないで物語は進んでいく。この話の良いところは無駄なところがないということ。ある日の日常を描いて、大事な出来事はパッとナレーションで済ます。これがこの物語をパキッっと締めている印象を得た。

 

4月中は本多でやっているからこれは本当に観るべき作品だと思います。

 

 

4/5ONE OK ROCKのJAPAN DOME TOURの東京ドーム公演に行ってきました。Mr.Childrenももクロとは違うロックバンドで、疲れるんですよね。ミスチルはどちらかといえば桜井さん一強で他のメンバーは極力目立たないようにしているイメージで、ももクロはライブの3時間がずっとエンターテイメント、現実に戻る瞬間が少ないという感じです。ワンオクは4人が全員目立つんですよね。いわゆる幕間でインストがありTaka以外の3人が5分以上たっぷりギターやドラムを弾きます。

このAmbitionsというアルバムはけっこう洋楽に傾倒していて叩かれていたんですが僕はワンオクの目指す世界で売れることの足掛けだと思うんですよね。実際カッコいいし批判している人はLiveに来てみればいいんじゃないですかね。

 

お花見とキューバについて

 

1月、2月の寒さとはうって変わってとても暖かくなってきました。

北沢緑道の桜は満開でキレイでした。 

フィルムカメラ加工で撮る写真にハマっててこれ割とよくないですか?笑

右下の日付がまた何とも言えない感じを出している気がします。

f:id:rrrrebjjmttp:20180328145430j:image

桜をみると春になったなと思います。昔は桜なんてどうでもいいと思ったけど年を取ると寒さに弱くなり早く暖かくなれと思い桜を見てあーキレイと感じるのかもしれません。平安時代の人々が桜を見て一句詠んでみたくなる気持ちもだんだんと分かってきました。中高生の時は一ミリもわからなかったのにね。

 

 

3月はピンとくる舞台が少なく、ロロとゆうめいしか行かないという状況になってしまいました。加えてせっかくの春休みなのにバイトとゲームに費やしてしまい少し後悔しています。楽しかったから仕方ないね。

4月で21歳になります。19歳から20歳になるのと、20歳から21歳になるのには少し意味合いが違う気がしててなんだかとても老けるような感覚におちいります。人生も一回しかないしその中の学生生活も一回しかないと思うとあと2年がすごい短く感じる。あとの2年は就活やらですぐ過ぎていくんだなぁと思うとちょっと寂しいですけど。

 

 

唐突なんですがだからといってはなんなんだけど今キューバに行きてぇ。なぜかというと長くなりますが。

まずきっかけはオードリーの若林正恭が書いた『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』というエッセイを読んだからです。若林がキューバに行ってその記録をエッセイにまとめたこの本は日本の広告だらけの風景に飽き飽きした彼は50年近く鎖国のような体制をとってきたいわゆる原風景のような景色を求めキューバに向かい様々なことを思うという感じです。これでまず単純にキューバに興味を持った。この本を知るきっかけになったのはもちろん佐久間さんでとても感謝しています。

そしてもうひとつのきっかけはTRANSIT39『今こそ、キューバ 眠れるカリブの楽園へ』という講談社から発売されている旅行雑誌です。下北のビレヴァンを友人とぶらぶらしてたら目に入りました。この本は3月16日に発売されていて結構最近に出版されたもので、めっちゃ面白かったです。キューバの現状、過去のことがすっきりと書かれていて正直キューバ革命ゲバラカストロのことがうまく知らなかったんだけど簡潔にまとめてありました。

このふたつのことをきっかけに僕がキューバに行きたい理由をまとめます。

キューバは世界有数の社会主義国で、1959キューバ革命以来この体制を採っています。アメリカと癒着していた前政権のバティスタをうちたおしたゲバラカストロ兄弟は国を立て直す際にアメリカには頼れなかった、そうするとソ連に頼るしかなく社会主義国になった。時代を飛ばして2015年、カストロ兄弟の弟のラウルとアメリカの当時の大統領のオバマが会談しキューバとアメリカの国交を回復させた。そのラウルが2018年4月に議長を降りいわゆるキューバ革命非体験世代が新たにトップに立つ。ということはキューバに徐々に資本主義が流れてくる。この広告の一切ない国にマクドナルドやスタバの看板がデカデカと飾られるようになるということだ。その前にキューバに行かないでどこへ海外へ行くというのが理由です。

大学3年になり割とお金にも時間にも余裕ができてきたのでいってきちゃおうかな?って感じですね。

なにか情報があったら教えてほしいです。僕もこれからキューバ革命について本を漁ろうかなと思っているので。身近にキューバに詳しい人がいたら紹介してください、Twitterの本アカウント教えるので。笑

 

あぁなんとも典型的な大学生のようなことを思ってしまっている自分がいる。でもこの前友人と海外へ行って意外といけると思ったので今回は一人で行ってみたい。スペイン語一切しゃべれないけど(英語もお察しね)行ける気がする、根拠はもちろんないが。

 

P.S.この前のブログでも言ったけど明日は根本宗子の面談室。根本宗子×川上アキラ。僕が尊敬してやまないお二人の対談はどのような話をし彼らはどのような表情をするのか。楽しみすぎてやばいっす。

ロロいつ高といろいろ

 

2018年3月23日(金)~31日(土)@早稲田小劇場どらま館

ロロいつ高vol.5『いつだって窓際でぼくたち』

 

いつ高シリーズは高校演劇のルールにのっとって上演されている作品。照明や音響操作も上演校の現役生徒又は顧問のみが許可されているので演出の三浦直之さんと演出助手の方が操作していました。

 

ロロの作品は相変わらずエモい。いきなりすごい私的なことを言うと今回4人の男子が窓際に並び花火の音を聞いて花火を想像するシーンがあるんだけど、それがももクロ映画『幕が上がる』の5人で大会前に窓際に並んで月を見上げるシーンとなぜか被ってみえて。なぜかというと有安が抜けて4人になっても同じように彼女らは4人で月や花火を見るのかなあと思ってなんか良かったです。これめちゃめちゃ本編と関係ねぇな。笑

僕の稚拙な文章じゃあ伝わらないのでロロの作品は一度見てみてください。人それぞれ高校時代や何か僕のような他のことを思い出し懐かしくなるような作品です。

あとはテレ東の佐久間さんがいらっしゃいました。やっぱこの1年間で演劇を見てきて徐々に感覚が研ぎ澄まされた感がありちょっとうれしいです。

 

他のこと

昨日のMステのももクロ良かったですね。特に玉井さんがよかった。なぜかというとフリと歌詞を一つずつ間違えてしまったんだけどそれを感じさせない笑顔でミスした後のカバーの意識が高く改めて尊敬しました。新曲の『笑一笑』なんか聞いてるだけで泣けてきます。泣くような曲じゃないんだけどなんだかすごく良いです。

 

ちょっと書きたいこといっぱいあるんだけどまとまらないのやめます。

根本宗子の面談室行きます。川上アキラ回めちゃ楽しみ。

ほりぶん ゆうめい エビマニ

2月27日にほりぶん、3月2日にゆうめいとエビマニ行ってまいりました。

 

ほりぶん『荒川さんが来る、来た』@阿佐ヶ谷アルシェ

チケットはもう完売してて当日券もキャンセル待ちで演劇人も結構行ってて、僕が行った初回には平田敦子さんがいらっしゃったそうで。

牛久沼は予定が合わず見ていなかったんですが、その前のおなじ阿佐ヶ谷アルシェでやった「得て」は見ておもしろいなーと思ってたら今回もただただやばかった。

猫背椿さんと青年団の木引優子さん演じる二人姉妹の間に川上友里さんの演じる荒川さん、そして泥棒、近所の万事屋が関わってくるという話。

とにかく頭おかしいからとりあえず見るしかない。

開演約10分前から役者が舞台に出てきて声出しするんですよね。その声出しが劇中に使われるセリフを言ってて。そのセリフと劇の状況が相まって相乗効果で面白くなる、みたいな。

今回は厳しい人もいるかもしれませんが次回からはぜひ予約初日じゃないと速攻で売り切れるので早めに予約した方がいいです。

 

ゆうめい『巛』@OFFOFFシアター

3月2日15時からのプレビュー公演行ってきました。

1時間50分と小劇場にしてはまあまあ長かったです。ゆうめいは『〆』を見ててその時は池田さんの実体験をもとにした作品だったけど今回は違うように見えました。

まずタイトルの名前は『巛』(かわ)で、舞台を見終わって『巡』の『巛』の部分かなと、いろいろ主人公の周りで物事が巡っていく感じ?

まず思ったのがアムウェイとかバイナリーとか絶対やらないけどなんかそれにはまってる人って面白くないですか。自分の人間関係を全部捨ててまで成功したいってどんな気持ちなんだろうって。中学時代の知っている先輩がバイナリー始めててInstagramの更新が急にあのグラフみたいなのになっててあーあ、と思っちゃいました。成功している人間が近くにいるから続けたくなっちゃうのかなぁと。ほんとねずみ講ですよね。笑

感想そんなうまく言えないけど僕は結構好きな話でした。自殺、ブラック企業アムウェイと割と身近にある事柄でそれが主人公の周りで起こって淡々と物語が進んでいく。

 

2018年3月2日エビマニVol.3~ベンチ入り出来なかった君へ~@中野サンプラザ

以下セットリスト

M1ダイビング

M2使ってポートフォリオ

M3新・青春そのもの

M4サクラ・ゴーラウンド

M5テブラデスキー~青春リバティ~

M6パクチー

M7結果オーライ

M8どしゃぶりリグレット

M9約束

M10スターダストライト

M11PLAYBACK

M12チュパカブラ

M13R-O-B-O-C-K

M14こりゃめでてえな

EN1歌え!踊れ!エビーダダ!

EN2また明日

 

去年の春ツアー千秋楽ぶりのエビ中のライブ楽しかったです。普段のエビ中のライブってやる曲結構固定されてるイメージあって、その時のアルバムの曲と盛り上がる曲みたいな。今回はそうじゃなくてよかったです。使ってポートフォリオ、約束、また明日、聞けただけで回収しましたね。めちゃめちゃよかったです。

ただこれは毎回思ってるんですがエビ中のライブって音響悪くないですか?知らない曲の歌詞ほぼ聞こえねぇ。ももクロのライブでは思わないけどエビ中のライブで思うってことがSEにかけるお金が低いっぽい。ライブって聞こえる音が大事なのにそれを優先しないのは疑問を覚えますね。

6人の違和感はそんなになかったけどやっぱり希望が見えねぇ。僕が応援し始めたのがハイタテキ!発売の直後のゴッドタンからで、その時は確実に波があった。Mステにも2週連続で出演して地上波の露出が増えたにもかかわらず、その次に出たシングルがいまいち弱くてそこからは限りなく平らにちかく下降してると思います。エビ中がんばれ。

 

長々と書きましたが以上です。

ももクロポシュレのボディバッグ赤と黒、無事購入できました。良かったです。

 

 

 

 

いろいろ(ももクロ、演劇)

お久しぶりです。

なんか考えることが多すぎてうまく文字にできないなぁと思ってたらもう2月になってました。

まずは有安さんのことを書きましょうか。

なんか行った後にレポ的なものとか、セトリまとめようかな、とか思ってたんですけどつまんないと思ってやめました。Twitterでも様々な意見が交わされていたんですが、みんな文章がうまい。嫉妬する。どんな形であれももクロが好きな気持ち(好きまではいかなくても興味がある)をあのようにうまく表現するのは羨ましいですね。

僕なりにあのライブへ行って思ったことを書きます。

まず有安杏果さん、22年の芸能生活、8年のももクロお疲れ様です。まず最初に「普通の女の子に戻りたい」と聞いたとき、戸惑いと怒りと不安と理解しようとする気持ちがあふれどうしようもなくなりました。あの1週間、いや6日間はとても長かった記憶があります。卒業ライブで有安さんは憎いほど笑顔でした。まるでなにかから解き放たれたように。僕はももかなこ推しでそのほか3人は自分の中で同列で推してたんですが、普段はひょうひょうとしてる玉井さんを見て泣きましたね。むしろ玉井さんが一番泣いてたんじゃないかってくらい泣いてたような気がします。ていうかほかの4人が泣いてるのに終始、笑顔の杏果を見てたら送り出す以外なくないですか?僕も大学に上京してきてからももクロの現場によく行くようになって徐々に杏果も夏菜子ちゃんと同じくらい好きになって初回と最後のソロコンも行って。杏果には思い入れもありましたがあの笑顔を見たら何も言えなくなりました。ただお疲れ様としか。

そして杏果がステージから下がっていきます。(あのなんか有無も言わせない感じすごかったですよね。)そこで南ピー登場。救われました。10周年東京ドーム公演発表。やっぱりももクロ一生推せます。僕の中で玉井さんの株が急上昇中で夏菜子ちゃんの少し下あたりに位置しました。

このシナリオ考えた?kwkm、宮本純之介はすごいと思いましたね。10周年超えてから杏果が卒業すると世間的にはももクロ完全に終わったと思われるからこの短いタイミングで卒業ライブを敢行したのかなって思いました。朝のニュースでも杏果の卒業といういわゆるマイナスイメージを、最後の10周年東京ドーム公演が控えるというプラス、上にもっていくというのは僕たちもももクロも救われる気がします。

今後も新生ももクロ4人を推していきます。4月の春一両日、5月の東京ドーム公演必ず行きます。

 

 話変わりまして。

 

1月は結構舞台観たんですがロロ以来更新しなかったのでなんだかもったいない気分です。根本宗子のバー公演を2回、ロロ、秘密の花園、玉田企画、ロ字ック、柿喰う客の計7本見ました。そのほかにも有安杏果卒業ライブ、東京オペラシティに行ったり、北斎ジャポニスム展へ行ったり書きたいことはたくさんあるけど、行き過ぎると自分の中で消化するのも大変だということがわかりました。なんか行って感じたことをすこしでもメモしておけば後から書きやすいのかなと思いました。1月で見たものはどれも面白かったです。秘密の花園は水を使いすぎててすごかったです。本多劇場での杮落とし公演も唐十郎秘密の花園で本多も関係しているのかとうれしくなりました。玉田企画はあのオールのカラオケの気まずさを意図的に出せるのかと。ロ字ックは本多劇場が初めてなのでやる気がすごかったです。多少ファンタジーが過ぎるかなと思いましたが最後、主人公の二人がくっつかずに救われるというのはよかったと思いました。柿喰う客は初めて見たんですが、オンとオフの落差で笑わせるのがうまいのと伝えたいメッセージがハッキリしていて面白かったです。

 

 

夏のバカ騒ぎのBlu-ray買ったので見ながら聞きながら書いてます。アイドルとスポーツの融合がテーマでこの公演ほんと好きだったんですよね。すべてがきれい。これ見てると杏果の卒業がいまいちピンと来なくなってしまうんですがね。桃色空のももかなこ見てると泣きたくなります。この二人の関係性はとっても好きです。

 

 

 

2018年見る・見た演劇・ライブ

1月 

 別冊「根本宗子」第6号『バー公演じゃないです』@駅前劇場

 ロロ『マジカル肉じゃがファミリーツアー』@KAAT

 RooTS Vol.05『秘密の花園』@シアターイース

 玉田企画『あの日々の話』@北千住BUoY

 ロ字ック第十二回本公演『滅びの国』@本多劇場

 ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~

 柿喰う客二〇一八本公演『俺を縛れ!』@本多劇場

2月

 『密やかな結晶』@プレイハウス 

 ほりぶん第5回公演『荒川さんが来る、来た』@阿佐ヶ谷アルシェ

 ハイバイ『ヒッキーソトニデテミターノ』@シアターイース

 東葛スポーツ×根本宗子 袋とじ「根本宗子」

 下北ウェーブ2018 東京夜光

   下北ウェーブ2018 いいへんじ

3月

   ゆうめい『巛』@OFF OFF

   私立恵比寿中学『エビマニ』@中野サンプラザ

   ももいろクローバーZ JAPAN TOUR静岡@清水マリナート

   ロロいつ高シリーズ『いつだって窓際でぼくたち』

   根本宗子の面談室Vol.23 guest川上アキラ、鈴木さちひろ

4月

   ONE OK ROCK DOME TOUR@東京ドーム

   ナイロン100℃『百年の秘密』@本多

   城山羊の会『自己紹介読本』@シアタートラム

   ももいろクローバーZ 春の一大事2018DAY1and DAY2@滋賀県東近江市

   青年団『革命日記Bチーム』@アゴ

5月

   月間「根本宗子」第15号『紛れもなく、私が真ん中の日』

   私立恵比寿中学春ツアー@パシフィコ横浜

   シベリア少女鉄道@赤坂RED THEATER

   ハングマン@世田谷パブリックシアター

   イキウメ短編集@シアターイース

    ももいろクローバーZ 10th anniversary 『The Diamond Four 〜桃響導夢〜』

6月

   『ニンゲン御破算』

7月

    夏S

 

 

 

 

見ようとしているもの

   青年団日本文学盛衰史

   ペニノ

   艶∞ポリス

   レインマン

   カルメギ

   ナイロン100℃ 46thSESSION『睾丸』@シアターウエス