野菜を摂りたい

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昨日見た舞台『出てこようとするトロンプルイユ』

ヨーロッパ企画第36回公演『出てこようとするトロンプルイユ』

東京公演 10月20日〜10月29日 下北沢・本多劇場

 

台風来てて雨の中本多に行き当日券に並びました。それを買ったあとよく行ってるマジックスパイススープカレーを食べに行きました。チキンカレーの涅槃、本当に美味しいから食べてみてください。よく煮てあるチキンの軟骨がうまいんすわ。あとドリンクはココナッツミルクがおススメ。

 

http://www.magicspice.net/2013shop/2013tokyo/index.html

↑リンクです。ステマじゃないです。ほんとによく行くお店です。笑

 

 

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ヨーロッパ企画を生で見るのは初めてで、前作の岸田國士戯曲賞を取った『来てけつかるべき新世界』はDVDで見て、ITと大阪の新世界という一見全く結びつかない2つをいい感じに合わせて客演の藤谷理子が出ずっぱりでいい味出してる作品で結構好きな方でした。そのあとだから今回はどんなものだろうとわくわくして見に行きました。

 

感想は端的に言うとおもしろいんだけどしつこくてつまらない。という色々矛盾がある感想になってしまった。 世界恐慌頃のパリの画家達の話で、題名にもある「トロンプルイユ(騙し絵)」を軸にしたもの。ただストーリーはほとんどないに等しい。まずおもしろいと言うのは石田剛太さん、本多力さん、諏訪雅さんの劇団員3人の掛け合いが良かった。売れない画家3人は一度議論を始めると止まらなくて最終的にはカフェに行こう、という流れがあってそれは面白かった。それでしつこいというのは1時間経ったあたりで(すいません、体感です)あるシーンを10回くらい少しずつ変化させて何度も繰り返すところがあってそこが飽きる。いや笑えるんだけどしつこいんだよね、見たらわかるんだけど。そこのシーンでほんとに眠くなってちょっとやばかったです。ストーリーは進まず、その何度もやったシーンから少し時が戻ってみんな集まって終わりみたいな。最終的な評価が自分の中ではおもしろくないになってしまう作品でした。

次のヨーロッパ企画からはちょっと行くのを慎重にならざるを得ないかな。

 

 

 

やっと台風過ぎて久しぶりに晴れましたね。やっと洗濯できてちゃんと乾きます。今週は、木曜にエビ中中山莉子の生誕祭で赤坂BLITZに参戦します。エビ中はぁぃぁぃが卒業するので応援するのやめようかなと思ってて、3年間割と追っかけてたけどなんせ売れないという。中山莉子柏木ひなたは好きなのでその2人だけチェックすることにします。