野菜を摂りたい

自分の趣味について書きます

下北沢

12時手前に起きた。実際は8時に目が覚めてたのに外の寒さに負け携帯で漫画読んでたらまた寝てしまった。それだけのことなんだけど。

 

僕は上京して下北沢に住んでいる。東京は地方と違って駅(街)ごとに少しずつカラーが違う。それでいくと下北沢はカフェ、古着、演劇、LIVE、など若者寄りのカラーを持っている。ただ見渡すと色んな人が行き交っている。あと東京は1人でいるには最適な場所だと思う。近所づきあいしなくていいし僕もアパートの住人ほとんど知らないし挨拶さえしない時もある。

話逸れたけど下北沢はいいところだと我ながら思う。道を歩いてどこか入れば時間潰せる。ここに住めることに親に感謝しなければ。ただ最近南口のチェーン店が増えることに対しては少し嫌な気もしなくもない。

 

12時手前に起きて飯食ってレポート書こうとしてpc開いてもうまく作動しなくて諦めた。んでそこでちょうど友人から連絡が来て下北沢トリウッドで映画見ないか、と。合流して時間あったので北口のNEWYORK JOEに行った。銭湯を改修して作った古着屋で店名が入浴場と掛けてある。セーター欲しかったので1600円のものを購入。値段の割に良さげな感じで早速明日着てみよう。18時前になりトリウッドに戻り見たのは『アメリカン・スリープオーバー(The Myth of The American SleepOver)』軽くあらすじを言うと以下になる。

デトロイト郊外、夏休み最後の週末。少年は一目惚れした女性を探し、大学生は双子の姉妹の間で揺れ、少女は“楽しいなにか”を追い求める。
毎年恒例の「スリープオーバー」(お泊まり会)を舞台に若者たちの夏を輝かしく描いた青春群像劇。(公式サイトより引用)

これまでの経験上、群像劇って基本的にストーリーは無く淡々とそれぞれの物語が進むイメージがあってこの映画もまさにその通りだった。ていうか群像劇の定義がそうなのだろうか。

デトロイトという場所は同じだがそれぞれの話の男女は別のものとは交わらずにそれぞれで進んでいく。付き合ったり別れたり誰の彼氏とキスしたとかありきたりかもしれないけど10代の経験は忘れがたいものだ。だから邦題には書かれていないがもともとの英語にはMyth(神話)の意味を持つ。

下北沢トリウッドを堪能したあと般°若(パンニャ)に行ってきた。ずっと食べたかったカレー屋さんで芸能人の松尾貴史さんが経営するもの。

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僕が頼んだのは野菜カレー(1,080円)。普通に美味しかった。それ以外の感想は下手くそなので言いません。

 

来年から通うキャンパスは変わるけど住む場所はずっと下北沢にしようと思う。