野菜を摂りたい

自分の趣味について書きます

ももクロのこと、有安のこと

 

 

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ももいろクローバーZ有安杏果さんが1月15日正午にももクロを卒業することを発表し、1月21日に幕張メッセで卒業ライブを行うことなった。

 

やっと落ち着き始めたので言葉にしようかなと。

卒業の発表を聞いたときは衝撃だった。ももクロは5人と疑わずに信じていたのに。僕にも推しの卒業というものが降りかかるのか、と。

昨日までの2日間は授業の時間を間違えて単位落としたり、服の後ろのタグを取り忘れて登校したり、ももかの卒業を受け入れる気持ちと売れ入れたくない気持ちで僕の意識の外でそれらが影響しなにか手につかなかった。

そういうことは皆も同じでTwitterでも様々な意見が飛び交いました。

↓に貼ったリンク先のブログにもこのもやもやとした気持ちを言葉に変えてくれました。

有安杏果さん、貴方を嫌いになりました。 - hisayonaraのブログ

By karafune in ももクロ on 2018年1月19日 「有安杏果ももクロ卒業によせて」

http://nini.link/archives/2715

 

ももクロは中学3年生の夏頃からだからZになって半年から1年後くらいから好きで、主な要因は2つあって。

1つは父がテレビで「Z伝説~終わりなき革命~」のPVを見てて、当時の僕はなにこの女の子たち、気持ち悪い!と思ったのがももクロとの出会いです。笑

2つ目はこれも父がテレビで大根仁の「モテキ」を見てて森山未來演じる主人公が職場?でももいろクローバーZの「走れ!」のPVを見て励まされるシーンで僕は、ももクロってこんな曲も歌うんだと思ってYouTubeで調べそこでまんまとハマりました。

 

けっこう飛ばして初めてライブに行ったのは(なぜ初めてがこんなに遅くなったかというと、父にももクロが好きとカミングアウトしたのが遅かったのと、単純に中学生、高校生で行ける余裕がなかったです)桃神祭2015 エコパスタジアム大会day1でヒャダインと川上アキラがプロレスやってたのを思い出します。

 

2016年に上京し大学に入ってからはももクロの現場は当たらない以外ほとんど行きました。桃神祭、ももクリ、フォーク村、そして杏果のソロコンの横アリと武道館も。ももクロのライブがあるからここまで頑張れる!と常に僕のそばにありました。

 

これだけでは語れませんが、ももクロは人生の中に入り込みすぎてて、今回の卒業を受けて様々なことを考えさせられました。

このまま杏果のモチベーションを保てないままに活動を続けていくのは酷だと思う一方で、5人でももクロじゃないのか?なぜ10周年を待たずに抜けるのか、ほかの4人にもっと早く話すべきだったのではないか。 

headlines.yahoo.co.jp

 

ただこの記事や南海キャンディーズ山里亮太のラジオ不毛な議論で語られたように、単純に杏果は22年間の芸能生活、8年間のももクロに疲れいったん何も考えずに休む、ということがなんとなくはっきりと分かった。

なんだ、疲れたのか。「普通の女の子の生活をしたい」は地上波やモノノフ以外に向けた表向きの言葉か。

15日、16日はこの普通の女の子という言葉に納得がいかず、発表当日の夜の生放送で笑ってる杏果、ちょっときびしい顔のほかの4人の顔が対照的だった。そりゃ嫌いになりました、っていうブログが広まるわ。他の4人のこれからの不安を考えたらそういうことを言う人も出てくるだろう。

 

ただ僕も21日のライブを見るまで4人になること、杏果が卒業することを受け入れられません。そこでモノノフと直に合って改めて杏果の口から語られるまでは。

そしてももクロは5人でももクロという神話が壊れた今モノノフは何をすべきかを確かめに21日のライブに行ってきます。

 

 

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