野菜を摂りたい

自分の趣味について書きます

ほりぶん ゆうめい エビマニ

2月27日にほりぶん、3月2日にゆうめいとエビマニ行ってまいりました。

 

ほりぶん『荒川さんが来る、来た』@阿佐ヶ谷アルシェ

チケットはもう完売してて当日券もキャンセル待ちで演劇人も結構行ってて、僕が行った初回には平田敦子さんがいらっしゃったそうで。

牛久沼は予定が合わず見ていなかったんですが、その前のおなじ阿佐ヶ谷アルシェでやった「得て」は見ておもしろいなーと思ってたら今回もただただやばかった。

猫背椿さんと青年団の木引優子さん演じる二人姉妹の間に川上友里さんの演じる荒川さん、そして泥棒、近所の万事屋が関わってくるという話。

とにかく頭おかしいからとりあえず見るしかない。

開演約10分前から役者が舞台に出てきて声出しするんですよね。その声出しが劇中に使われるセリフを言ってて。そのセリフと劇の状況が相まって相乗効果で面白くなる、みたいな。

今回は厳しい人もいるかもしれませんが次回からはぜひ予約初日じゃないと速攻で売り切れるので早めに予約した方がいいです。

 

ゆうめい『巛』@OFFOFFシアター

3月2日15時からのプレビュー公演行ってきました。

1時間50分と小劇場にしてはまあまあ長かったです。ゆうめいは『〆』を見ててその時は池田さんの実体験をもとにした作品だったけど今回は違うように見えました。

まずタイトルの名前は『巛』(かわ)で、舞台を見終わって『巡』の『巛』の部分かなと、いろいろ主人公の周りで物事が巡っていく感じ?

まず思ったのがアムウェイとかバイナリーとか絶対やらないけどなんかそれにはまってる人って面白くないですか。自分の人間関係を全部捨ててまで成功したいってどんな気持ちなんだろうって。中学時代の知っている先輩がバイナリー始めててInstagramの更新が急にあのグラフみたいなのになっててあーあ、と思っちゃいました。成功している人間が近くにいるから続けたくなっちゃうのかなぁと。ほんとねずみ講ですよね。笑

感想そんなうまく言えないけど僕は結構好きな話でした。自殺、ブラック企業アムウェイと割と身近にある事柄でそれが主人公の周りで起こって淡々と物語が進んでいく。

 

2018年3月2日エビマニVol.3~ベンチ入り出来なかった君へ~@中野サンプラザ

以下セットリスト

M1ダイビング

M2使ってポートフォリオ

M3新・青春そのもの

M4サクラ・ゴーラウンド

M5テブラデスキー~青春リバティ~

M6パクチー

M7結果オーライ

M8どしゃぶりリグレット

M9約束

M10スターダストライト

M11PLAYBACK

M12チュパカブラ

M13R-O-B-O-C-K

M14こりゃめでてえな

EN1歌え!踊れ!エビーダダ!

EN2また明日

 

去年の春ツアー千秋楽ぶりのエビ中のライブ楽しかったです。普段のエビ中のライブってやる曲結構固定されてるイメージあって、その時のアルバムの曲と盛り上がる曲みたいな。今回はそうじゃなくてよかったです。使ってポートフォリオ、約束、また明日、聞けただけで回収しましたね。めちゃめちゃよかったです。

ただこれは毎回思ってるんですがエビ中のライブって音響悪くないですか?知らない曲の歌詞ほぼ聞こえねぇ。ももクロのライブでは思わないけどエビ中のライブで思うってことがSEにかけるお金が低いっぽい。ライブって聞こえる音が大事なのにそれを優先しないのは疑問を覚えますね。

6人の違和感はそんなになかったけどやっぱり希望が見えねぇ。僕が応援し始めたのがハイタテキ!発売の直後のゴッドタンからで、その時は確実に波があった。Mステにも2週連続で出演して地上波の露出が増えたにもかかわらず、その次に出たシングルがいまいち弱くてそこからは限りなく平らにちかく下降してると思います。エビ中がんばれ。

 

長々と書きましたが以上です。

ももクロポシュレのボディバッグ赤と黒、無事購入できました。良かったです。