野菜を摂りたい

自分の趣味について書きます

お花見とキューバについて

 

1月、2月の寒さとはうって変わってとても暖かくなってきました。

北沢緑道の桜は満開でキレイでした。 

フィルムカメラ加工で撮る写真にハマっててこれ割とよくないですか?笑

右下の日付がまた何とも言えない感じを出している気がします。

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桜をみると春になったなと思います。昔は桜なんてどうでもいいと思ったけど年を取ると寒さに弱くなり早く暖かくなれと思い桜を見てあーキレイと感じるのかもしれません。平安時代の人々が桜を見て一句詠んでみたくなる気持ちもだんだんと分かってきました。中高生の時は一ミリもわからなかったのにね。

 

 

3月はピンとくる舞台が少なく、ロロとゆうめいしか行かないという状況になってしまいました。加えてせっかくの春休みなのにバイトとゲームに費やしてしまい少し後悔しています。楽しかったから仕方ないね。

4月で21歳になります。19歳から20歳になるのと、20歳から21歳になるのには少し意味合いが違う気がしててなんだかとても老けるような感覚におちいります。人生も一回しかないしその中の学生生活も一回しかないと思うとあと2年がすごい短く感じる。あとの2年は就活やらですぐ過ぎていくんだなぁと思うとちょっと寂しいですけど。

 

 

唐突なんですがだからといってはなんなんだけど今キューバに行きてぇ。なぜかというと長くなりますが。

まずきっかけはオードリーの若林正恭が書いた『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』というエッセイを読んだからです。若林がキューバに行ってその記録をエッセイにまとめたこの本は日本の広告だらけの風景に飽き飽きした彼は50年近く鎖国のような体制をとってきたいわゆる原風景のような景色を求めキューバに向かい様々なことを思うという感じです。これでまず単純にキューバに興味を持った。この本を知るきっかけになったのはもちろん佐久間さんでとても感謝しています。

そしてもうひとつのきっかけはTRANSIT39『今こそ、キューバ 眠れるカリブの楽園へ』という講談社から発売されている旅行雑誌です。下北のビレヴァンを友人とぶらぶらしてたら目に入りました。この本は3月16日に発売されていて結構最近に出版されたもので、めっちゃ面白かったです。キューバの現状、過去のことがすっきりと書かれていて正直キューバ革命ゲバラカストロのことがうまく知らなかったんだけど簡潔にまとめてありました。

このふたつのことをきっかけに僕がキューバに行きたい理由をまとめます。

キューバは世界有数の社会主義国で、1959キューバ革命以来この体制を採っています。アメリカと癒着していた前政権のバティスタをうちたおしたゲバラカストロ兄弟は国を立て直す際にアメリカには頼れなかった、そうするとソ連に頼るしかなく社会主義国になった。時代を飛ばして2015年、カストロ兄弟の弟のラウルとアメリカの当時の大統領のオバマが会談しキューバとアメリカの国交を回復させた。そのラウルが2018年4月に議長を降りいわゆるキューバ革命非体験世代が新たにトップに立つ。ということはキューバに徐々に資本主義が流れてくる。この広告の一切ない国にマクドナルドやスタバの看板がデカデカと飾られるようになるということだ。その前にキューバに行かないでどこへ海外へ行くというのが理由です。

大学3年になり割とお金にも時間にも余裕ができてきたのでいってきちゃおうかな?って感じですね。

なにか情報があったら教えてほしいです。僕もこれからキューバ革命について本を漁ろうかなと思っているので。身近にキューバに詳しい人がいたら紹介してください、Twitterの本アカウント教えるので。笑

 

あぁなんとも典型的な大学生のようなことを思ってしまっている自分がいる。でもこの前友人と海外へ行って意外といけると思ったので今回は一人で行ってみたい。スペイン語一切しゃべれないけど(英語もお察しね)行ける気がする、根拠はもちろんないが。

 

P.S.この前のブログでも言ったけど明日は根本宗子の面談室。根本宗子×川上アキラ。僕が尊敬してやまないお二人の対談はどのような話をし彼らはどのような表情をするのか。楽しみすぎてやばいっす。