野菜を摂りたい

自分の趣味について書きます

城山羊の会『自己紹介読本』とその他

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シアタートラムへ昨日の19時半の回に当日券で行ってきました。なぜかというとやはりテレビ東京プロデューサーの佐久間宣行さんがInstagramで発信していたのでこれは行かなあかん。ということで行ってきました。佐久間さんはtwitterよりInstagramの方が少し情報が早いんですよね。笑

 

まず前提として城山羊の会は初めてです。見てないんですが元SMAPの3人を起用した2週間限定の映画の1つの物語を城山羊の会の作演をした山内ケンジさんでそこに根本宗子を使った、ということは知ってます。ねもしゅーのラジオで香取さんの神対応話の中で語られていました。

 

感想としてはハイバイのヒッキーと玉田企画のあの日々の話を足して2で割った感じ。笑  ヒッキーほど深刻ではないけどヌルッと始まってあの日々の話ほど物語は進まない感じ。やばい見てる人しかこれわかんない例えでダメだな。

淡々と物語は進み人と人が徐々に交差して行き最終的にはシュールに終わる。これしか言えない。でもとてもおもしろかった。95分、ずっと誰かと誰かが喋ってそれを他の人が話を挟んでまた他の人と話し始めそしたらなんかみんな繋がってたという。

 

 

 

辻村深月『かがみの弧城』

読みました。本屋大賞2018を取ってたのでミーハーなもんで買いました。映画ツナグ、舞台スロウハイツの神様辻村深月作品とは触れてきました。感想としては若干ラノベっぽい。

現実とファンタジーと時間を交差させてあるひきこもりの女子中学生が一歩を踏み出すという物語で、主人公の安西こころは同じクラスの子にいじめられて不登校になってしまう。引きこもり始めて1ヶ月くらい経つと自分の部屋の鏡が光り始めた。手で触れてみると異世界に繋がってるようで行ってみると大きな城があった。そこには自分の他に6人の同じような年の子が集められ、願いの部屋を見つけ鍵を発見したものに1つ願いを叶えてやると、狼の仮面を被った少女は言う。

全て綺麗に収縮するんですよ。スロウハイツの神様キャラメルボックスがやってたんで見たんですが全部言いすぎた逆につまんない的な感じ。本を読んでも同じ印象でおもしろかったんだけどスッと終わってしまい余韻がない感じがする。

ただひきこもりの子というのはあるきっかけで家にひきこもるようになって不安や悩みを抱え外に出ようにも出れない状況が続くんだなぁという描写はとても伝わりました。外に出るにも同じ中学の子に会わないか、とかコンビニの光が眩しいとか普通に生きている人にとって些細なことが気になるようになるのだと。

本屋大賞2018の1位なので是非買ってみてください。流行りの文化にはお金という対価を出すのは当たり前のことなので。

 

 

東野圭吾ラプラスの魔女

映画『キングスマン:ゴールデンサークル』

 

最近、大学が始まりリズムができ作品に触れる時間を作れるようになってきてちょっと嬉しいです。今週は土日、ももクロ春の一大事2018へ滋賀県に行ってきます。